xxxxxxx
xxxxxxx
xxxxxxx

ヒトを解り、
テクノロジーで未来を創る。
Mission

私たちは、人間の本質を照らし出し、未来を創造するための旅に身を投じています。その中核には、最先端のセンサとアルゴリズムの活用、ユニークなセンシング技術の開発があります。これらの力を結集することで、私たちは前人未到の領域、すなわち「ヒトを理解するアルゴリズム」の開発へと挑戦します。

私たちの探求は止まりません。各人が持つ身体的、心理的、社会的な性質を可視化し、個々の特性とニーズを明確に理解することが目指す地平です。これはただの技術的な挑戦ではなく、人間の全体性を尊重し理解するという、私たちの哲学の具現化です。

しかし、この旅は私たちだけのものではありません。多種多様な企業が行っている、健康に関わる研究開発を深く支援し、その進歩を後押しする役割も担っています。私たちは、全ての個人が健康で満足のいく生活を過ごすことができる世界をつくるための架け橋となります。

私たちの使命は高く、道のりは遠いかもしれませんが、その先に待つ未来の光景が私たちを鼓舞します。個々の人間を深く理解し、全ての人が健康で充実した生活を送れる世界。その実現のために、私たちは一つひとつのミッションに邁進してまいります。

オルチェ人間情報技研は、強みであるコンピュータビジョンを駆使し、これまで情報技術を活用できていなかった領域へ、高精度の技術ソリューションをご提供します。 Our Strength

オルチェ人間情報技研は、高度な技術と深い理解を背景に、特許性の高いソリューションの開発に取り組みます。精鋭の少人数チームとして、柔軟かつ迅速な対応を可能にし、研究開発プロジェクトの全体を一貫して支援します。

POINT01

コンピュータビジョン技術と深い数理統計理解

オルチェ人間情報技研は、コンピュータビジョンと数理統計の専門知識を駆使した先進的な技術ソリューションを提供する企業です。私たちは、圧倒的な技術力と深い理解を背景に、様々なプロジェクトで画像処理技術の応用と開発を行ってきました。
我々の特異なポイントは、特許性の高い技術開発への強いこだわりです。革新的なアイデアを形にし、他に類を見ないソリューションを創出することに一貫して尽力しています。
その背景には、表層的な適用にとどまらず、数理統計の深い理解から導き出されるデータ解析と数理モデルの構築があります。これにより、より精緻で効果的な技術的解決策を提供できるのです。

POINT02

柔軟性と迅速性

オルチェ人間情報技研の強みは、少人数ながら精鋭のチームが持つ柔軟性と迅速性にあります。研究開発の過程は、予想外の変化を伴うことがよくありますが、私たちはその全てに対応し、アイデアを形にしていきます。明確なプランがまだなくても、あいまいなアイデアからでも私たちは一緒に形作っていきます。
我々と共に、一歩一歩、一緒に相談しながら進めていきましょう。アイデアが固まっていなくても心配は不要です。何でもお気軽にお申し付けください。あなたのアイデアを具現化するための強力なパートナーとして、私たちは常にそばにいます。

POINT03

包括的な支援

オルチェ人間情報技研のサービスは、研究開発プロジェクトの全体を一貫して支援しています。
まずは文献調査とアイデア探求のお手伝いから始め、研究開発の企画段階をサポートします。次に、計測環境のハードウェアとソフトウェアの両方の実装を行い、収集したデータの解析を進めます。これらのデータをもとに、特許性の高いアルゴリズムの開発や予測モデルの構築に取り組みます。そして、アプリケーションの開発・モデルの組み込みから、最終的には論文執筆の支援まで行います。これら一連の流れを一貫して支援するだけでなく、必要に応じて特定のステップだけの支援も可能です。

代表紹介 CEO PROFILE

代表取締役社長UEDA Junya

インターネット企業でアプリや画像基盤システムの開発に従事. これまでに数多くの開発を経験している.また、研究では、アルゴリズムの開発や 心理実験に取り組み, 国際学会発表や論文執筆を多数行っている. 起業後、企業のコンピュータビジョンに関わる研究開発を支援している. プログラミング歴19年.

Message —日頃いちばん大切にしていること—

幼いころのクリスマスの朝。
目が覚めたら枕もとにサンタからのプレゼントが置いてある。
大きな緑の箱が,赤いろと金いろのリボンで飾られている。
フタを開けた瞬間、想像を超えるおもちゃが現れて――
その場でアイデアがあふれ出し、胸の高鳴りが止まらない。

──私たちの仕事は、あの“想像を超える驚き”を成果物に込めてお届けすることです。──

  • 2013
    横浜国立大学工学部生産工学科機械情報システム専攻(卒)
    株式会社サイバーエージェント インターン(2year)
    アメーバ大喜利の開発(画像エンタメアプリ)
  • 2015
    横浜国立大学大学院 情報メディア環境学専攻 修了
    横浜国立大学大学院 副専攻「医療福祉情報」 修了
    株式会社サイバーエージェント 新卒入社
    技術本部画像基盤チーム所属
    国家資格セキュリティスペシャリスト 取得
  • 2016
    国家資格ネットワークスペシャリスト 取得
    横浜国立大学産学連携研究員 転職
    (兼) YNU人工知能研究拠点研究員
    (兼)文科省COI(革新的イノベーション創出プログラム)研究員
  • 2017
    国家資格データベーススペシャリスト 取得
    横浜国立大学産学連携研究員
    (兼) YNU人工知能研究拠点研究員
    (兼)文科省COI(革新的イノベーション創出プログラム)研究員
    株式会社Oruche 創業設立(副職)
  • 2020
    株式会社オルチェ人間情報技研 本職

受賞歴 Award

  • 2020
    横浜ビジネスグランプリ2020ファイナルに選出
  • 2019
    文部科学省 COI STREAM 山脇RL賞に選出
  • 2018
    YNU Venture Business Laboratoryに採択(2回目)
  • 2017
    YNU Venture Business Laboratoryに採択
  • 2015
    日本VR学会第18会大会 学術奨励賞で受賞

顧問紹介 ADVISOR PROFILE

寺澤悠理 慶應義塾大学 文学部 心理学専攻 准教授/株式会社オルチェ人間情報技研 学術顧問

専門:感情心理学・内受容感覚・脳計測(fMRI/脳波)
学位:博士(心理学)・慶應義塾大学

2010年 :慶應義塾大学大学院 社会学研究科 心理学専攻 博士課程修了(博士・心理学)
2011年–14年:国立精神・神経医療研究センター 脳病態統合イメージングセンター 研究員
2014年–19年:慶應義塾大学 文学部 助教(感情と身体の神経基盤を研究)
2019年–現在:同 准教授。国際共同研究・学会発表を多数実施し、内受容感覚研究をリード

内受容感覚に基づく感情神経科学のパイオニア

感情を感じるための心と脳、そして身体のシステムについて、内受容感覚(身体内部の感覚)を中心とした研究を行っている。
特に、実験心理学・fMRI脳機能画像・脳損傷患者研究の手法を統合し、感情認識と身体感覚の相互作用メカニズムを解明する第一人者である。

学術的実績

代表的研究成果

• 国際学術誌での論文発表は約80本。総被引用回数は千回を越し、欧米の研究機関とも多数の共同研究を実施。
• 感情と内受容感覚の相互作用を解明した一連の研究が国際的に高い評価を受ける。
• 日本心理学会、国際生理心理学会、国際ヒト脳機能マッピング学会等の主要学会で活動

著書・編著

• 『認知科学講座1 心と身体』(東京大学出版会、2022年)分担執筆
• 『精神・心理機能評価ハンドブック』(中山書店、2015年)分担執筆
• 『Interoception: A Comprehensive Guide 』(Springer, 2024年) 分担執筆

代表的な学術論文(国際誌)

• "Effects of insular resection on interactions between cardiac interoception and emotion recognition" (Cortex, 2021)
• "How does interoceptive awareness interact with the subjective experience of emotion? An fMRI study" (Human Brain Mapping, 2013)
• "Interoceptive sensitivity predicts sensitivity to the emotions of others" (Cognition and Emotion, 2014)
• "Attenuated sensitivity to the emotions of others by insular lesion" (Frontiers in Psychology, 2015)

産学連携実績

NTTドコモ社・東京大学・慶應義塾大学医学部との共同研究に参画し、スマートフォンのログデータから日常生活におけるウェルビーイング(生活の質・心の健康)を推定するプロジェクトを実施。
その成果は国際学術誌 Frontiers in Digital Health に掲載され、日常データからのメンタルヘルス評価に関する先駆的研究として高い評価を受けている。
(参考論文:Yao W. et al., 2022. Passive Way of Measuring QOL/Well-Being Levels Using Smartphone Log. Frontiers in Digital Health, 4:780566. )

会社概要 Overview

会社名
株式会社オルチェ人間情報技研
Oruche Inc.
設立
2017年5月8日
所在地(本社)
〒240-0113
神奈川県三浦郡葉山町長柄283-2-101
所在地(研究所)
〒240-0113
神奈川県三浦郡葉山町長柄7-5
アミチエチェーロ葉山Costa11[ Google Maps ]
アクセス
▶タクシーご利用の場合
JR逗子駅または京急逗子葉山駅より、いずれも所要時間 約10分程度です。
▶バスご利用の場合
「葉山方面行き」のバスにご乗車いただき、「長柄橋」バス停で下車してください(バス乗車時間 約6分)。バス停からは徒歩約3分でお越しいただけます。
電話
050-5235-8641
お問い合わせ
info@oruche.co.jp
主なお客様
株式会社ポーラ・オルビスホールディングス・ポーラ化成工業株式会社・キユーピー株式会社・株式会社マクロミル・アサヒ飲料株式会社・ホーユー株式会社・株式会社NTTデータ・株式会社NTTデータ経営研究所・松竹芸能株式会社・Yu from Hayama・沖電気工業株式会社・東海光学株式会社・株式会社ゼンショーホールディングス・東北大学・横浜国立大学・愛知医科大学・国立長寿医療研究センター・生理学研究所・広島大学・オックスフォード大学・文部科学省COIプログラム